PocketPC FAN
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STAGE : DIARY 2002 / 03
BACK(B)
Last Update 03/18/2002
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03/17
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ついに、PJ
チャットデビューを果たしました。
しかも、青梅街道を新宿から中野への歩行中にです。
じつは、それと平行して友人とヤフーチャットで
ウォーキング実況スレッドと称してやりとりもしてました。
ちなみに、この日は 19208 歩 / 5.7 km
歩きました。
庄司さんや、ゆーとさん、kumazo-x
さん、モバイダーたちと
ほんの少しですが、チャットができて面白かったです。
他にもたしか、お話した方がいらしたと思うのですが
歩行中だったので、誰と何を話したのかよく覚えていません。
みなさん,どうもありがとうございました。
また、PJ
チャットにそのうち参加されてくださいね。
最終的に、中野南口のふくしんラーメンへとたどり着き
B 定食(ラーメンとミニチャーハンのセット)を食べましたが
その時には、E-500
が強制的に電源切断されてしまっていて
家に帰るまでの間、フルリセットされていないか心配でした。
が、なんとか大丈夫でした。
それと、CASIO
さんからまた無断リンクされてました。
今度は E-2000 からのユーザー HP
のリンクです。
以下はコメントのコピペです。
「PocketPC
関連情報と CASSIOPEIA E-500
活用ライフサイト。「AirH"によって、E-500
でネットができるようになったので、ぜひ活用したいと思った」という「PocketPC
FAN」氏のページ。PocketPC
の画面サイズである、QVGA(240×320)
用に最適化されたサイト情報を収集している個人サイト。当然このサイトもPocketPC
での閲覧を前提として設計されている。」
無断リンク、ありがとうございました。
http://www.casio.co.jp/pocketpc/e700/link/user_1.html
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03/14
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きょうもミュージカルを見てきました。
きのうの友人のものとシナリオと楽曲は同じものの、演出と役者が違って面白かったです。
死神の特殊性を出そうとして、男女1名ずつで1つの役を割り振らせてみたり、全員まっしろな衣装で登場してきたり、探偵も雰囲気ががらりとかわっていて紳士的でした。
それと、ホワイトデーです。
お返しする相手がいません。
でも、白い恋人もらいました…
こんなことしてないで、彼女がほしいです。
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03/13
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ひさしぶりに万歩計をつけて、きょう
1
日でどのくらい歩いたのかを測定してみました。
およそ 21,533 歩 / 約 6.4 km (歩幅 30 cm
と過程した場合)
きょうは、池袋から中野まで歩きました。
友人の出演するミュージカルを観劇するために、東京芸術劇場までいき、その帰りに徘徊しました。
僕は、まわり道をするのが好きです。
そのほうが、いろんな発見をすることができるからです。
たとえば、線路沿いの道でも電車で通り過ぎてしまえば、本当になんてことなく通過して行ってしまいますよね。
でも、そこを歩いてみると電車で通り過ぎてしまった時には気づきもしなかった、たくさんのことに出会うことができます。
良い雰囲気のお店や、道端に咲いている花をみかけたり、面白い形の建物や、時には意外なものまで…
歩いている時は冒険に満ちています。探検と発見があります。
僕が歩くようになったのは、健康のためだとか、そういった明確な理由はありません。
いうなれば、そこに道があるから…
だって、思いませんか?
「この道はいったいどこに続いているんだろう?」
「この道の先にはいったい何があるんだろう?」
もちろん地図をみれば、それがどこに続いていて何があるのかを知ることはできるでしょう。
でも、地図を見るのと実際に歩いてみるのとではまったく違います。
それを僕に教えてくれたのは、ひとりの友人でした。
きょうも、その人と共に 21,533
歩の道のりを歩いてきました。
新宿から青梅街道をひた歩いて阿佐ヶ谷についたり、秋葉原から大久保通りを経由して新宿へついたり…
5 km
くらいは軽く歩けるようになりました。
ただ、最初のころは足が痛くなったり、歩きつかれて
5 km
を完歩するには相当の努力が必要でした。
歩くことは僕に多くのことを教えてくれます。
ミュージカルは、死と生を題材にしたものでした。
ある日雷が落ち、その場にいた人たちの命は死神によって冥界へとつれていかれてしまいます。
サラリーマン、OL、フリーター、学生、ダンサーなど多種多様な人たちがいます。
しかし、どうやら死神のミスでひとり生きている人間までつれてきてしまいました。
生き残れるただひとりは、誰?
という感じの話でした。
友人はその中の探偵役をやっていたのですが、なかなかおいしい役どころでした。
役作りもなかなか良くできていて、探偵の機敏な動作を表現しようとちょこまかと動いていました。
その後、もう一本ミュージカルを見たのですが、こちらはなにもかもすばらしい出来で
時間を忘れてのめりこみました。特にすばらしかったのは演出で、時間の流れの表現のしかたを
人が行き来することに例えて、舞台を何人もの人たちが上手や下手を行き来したり
腕をあげるのに同期して効果音をつけたり、かなり凝っていました。
設定もアラビアやエジプトのような民族的な雰囲気のあるもので、ダンスシーンは本当に見ものでした。
ストーリー的には、ファンタジー要素が強く先読みができてしまいましたが無難だったという印象です。
と…なんだか、支離滅裂ですが明日はホワイトデーです。
歩いてる場合じゃないです。モテません。
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