| ボディデザインがクールに一新しいされました。最大の特徴はなんといっても、4
インチの大きな液晶でしょう。Pocket
PC 全モデルの中でももっとも小さなボディにこれだけの大きな液晶が搭載されているのは、驚異的です。 そして、XScale
はターボモードに対応していて 2
段階にクロックを変更することができます。メモなど
CPU パワーをあまり必要としない処理の場合は
200 MHz
にクロックをさげ、動画再生やゲームなどの
CPU パワーが必要な場合に 400 MHz
駆動をさせるといった使い方ができるようです。オートモードも備えているので、クロックを
CPU 負担によって動的に変化させることができます。USB
ホスト機能も搭載しているので、ドライバーさえそろえることができれば周辺機器を
GENIO で使いことが可能です。
ストラップホールも装備されていて、斜め押しにも対応しています。CF
スロットカバーもシャッター方式のものを採用しています。
周辺機器には拡張ユニットも用意されていて、PC
カードを使用することが可能。本体内蔵の
CF と SDIO あわせて、最大で 3
つのトリプルカードスロット仕様となります。
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