<特徴>
・XScale 400MHz(固定クロック)
・半透過 TFT 液晶
・従来からの拡張ジャケット対応
・SDIO スロット搭載。
・大容量 Flash ROM
iPAQ 初の XScale
搭載モデル。可変クロック機能ターボモードへは対応していないため、常時
400 MHz 駆動を行います。
液晶には半透過型TFT液晶を採用し、全
PocketPC
中もっとも美しい画面を実現しています。Pocket
PC では初の採用となっています。
iPAQ
シリーズ最大の従来からの拡張ジャケットが使用可能です。
本体内蔵スロットは SDIO
を搭載しているため、SDIO の Air H"
などを利用することができます。
FlashROM は 48 MBの中で OS
が使用していない 16 MB
部分をユーザー領域として使用可能。データをいれたりソフトのインストールにも対応しています。
バッテリは本体内蔵のため、取り外し交換は行えません。
ボタンの斜め押しにも対応しているためゲームも快適に操作がおこなえます。また、XScaleや半透過型
TFT 液晶による省電力で実際の駆動時間をのばすことにも成功しています。
Bluetooth 内臓モデル。
また、音質面も iPAQ
シリーズは Pocket PC
の中でも高い定評があるが、今回のモデルは
BASS を効かせると音が割れやすいようです。
Bluetooth
をのぞいた廉価版の iPAQ 3950
もある。
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